🇨🇳 中国政府が対日輸出規制を強化
中国の中国商務省は2月24日、三菱重工業関連会社など🇯🇵日本の20社・団体を対象に、レアアース(希土類)を含む軍民両用品の輸出を禁止したと発表しました。これらの企業は同日付で輸出管理リストに追加されました。
🛑 背景に「台湾有事」発言への反発
商務省は今回の措置について、高市早苗首相による台湾有事を巡る国会答弁への反発が背景にあると説明。日本の「再軍備」を阻止する狙いがあると主張しています。
✈️ 対象企業・機関は航空宇宙・防衛分野が中心
禁輸対象には、三菱重工業や川崎重工業の航空宇宙関連部門、三菱造船、防衛大学校などが含まれています。
📦 また、中国製品を第三国経由で日本へ輸出する行為も禁止すると明記しました。
⚠️ 別枠で「警戒リスト」も公表
禁輸措置とは別に、SUBARU、ENEOS、三菱マテリアルなど20社・団体を「警戒リスト」に登録。今後、輸出審査を厳格化するとしています。
🗣️ 中国側「完全に正当で合法」
商務省報道官は声明で、「日本の再軍備や核開発を防ぐための措置であり、完全に正当かつ合理的、合法的だ」と強調しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿