🕒 23:35配信(時事通信)
【ニューヨーク】週明け30日午前のニューヨーク株式市場は、直近の大幅下落の
反動で買い戻しが入り、📊反発しています。
優良株で構成されるダウ工業株30種平均は、午前10時時点で前週末比+161.58
ドルの45,328.22ドルと上昇📈。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は**−
14.56ポイントの
20,933.80**と小幅に下落📉しています。
💡 前週までの急落で売られすぎた銘柄に「押し目買い」が入り、市場全体を支
える動きとなっています。
🗣️ また、トランプ米大統領がSNSで「イランにおける軍事作戦の終結に向け、
新政権と真剣に協議している」と投稿したことで、
🤝 停戦交渉への期待がやや高まり、市場心理が改善→株価を押し上げました。
⚠️ ただし同時に、「停戦が成立しなければイランの重要施設を攻撃する」との
強硬発言もあり、
🔥 中東情勢の長期化懸念は依然として強く、上値は重い展開となっています。
🛢️ 原油価格も1バレル=100ドル超で推移しており、世界経済への影響懸念が
くすぶっています。
📌 個別銘柄の動き
⬆️ 上昇:セールスフォース、ウォルト・ディズニー、ビザ、アメリカン・
エキスプレス
⬇️ 下落:キャタピラー、シスコシステムズ、エヌビディア(ハイテクの一角)
🚀 さらに、アルミニウム価格の上昇を背景にアルコアが急伸しています。
(了)
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画像が作成されました • ウォール街の好調な株式市場