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2026年7月31日金曜日

【2026年9月の株主優待おすすめ6銘柄】配当利回り約4%も!丸亀製麺・ヤマダHD・ベルーナなど注目株を紹介📈🎁

 



9月は、3月に次いで株主優待を実施する企業が多い「秋の優待祭り」の季節です🍁

2026年9月の株主優待銘柄は約450社。食品や食事券、買い物券、自社商品など、豊富な

選択肢の中から自分の生活に合った優待を選べます。

優待品が届くのは年末ごろになるケースが多いため、クリスマスやお正月の食事、家族へ

のプレゼントなどに活用できる銘柄にも注目です🎄🎍

今回は、株主優待歴15年の優待主婦・まる子さんが選んだ、2026年9月の注目株主優待6

銘柄を分かりやすく紹介します。

※株価、配当金、配当利回りなどは2026年7月24日時点の情報です。株価や優待制度は変

更される可能性があるため、投資前には必ず企業の公式サイトや最新の決算資料をご

確認ください。


2026年9月の株主優待を選ぶポイント🔍

9月は約450社が株主優待の権利月を迎えます。

外食券、食品、お菓子、家電量販店の割引券、通販ポイントなど、優待内容は実にさま

ざまです。

銘柄を選ぶ際は、次のポイントを確認しておきましょう。

配当と優待のバランスを確認する💰

優待内容が魅力的でも、配当利回りが低かったり、業績が不安定だったりする場合が

あります。

株主優待だけでなく、配当金や企業の成長性、財務状況も合わせて確認することが大切です。

本当に使える優待か考える🎫

自宅の近くに利用できる店舗があるか、普段から購入している商品かなど、生活との

相性も重要です。

「もらってうれしい優待」ではなく、「実際に使える優待」を選ぶと満足度が高まります。

優待制度の変更や廃止にも注意⚠️

株主優待は企業の判断で変更・廃止されることがあります。

経営統合や業績悪化、株主還元方針の変更が発表された企業については、最新情報をこ

まめに確認しましょう。



2026年9月のおすすめ株主優待6銘柄🎁

①トリドールホールディングス(3397)🍜

丸亀製麺やコナズ珈琲などを展開するトリドールホールディングス。

100株以上の保有で、国内の対象店舗で利用できる3,000円分の株主優待カードがもらえます。

丸亀製麺では、毎月1日に釜揚げうどんが半額になる「釜揚げうどんの日」にも優待カード

を利用できます。

家族での外食やランチに使いやすく、使い勝手の良さが魅力です😊

株主優待情報

  • 株価:4,070円

  • 予想配当金:1株12円

  • 予想配当利回り:0.29%

  • 権利月:3月・9月

  • 必要株数:100株以上

  • 優待内容:3,000円分の株主優待カード

株数や保有期間に応じて、優待金額が増える制度もあります。

配当利回りは高くありませんが、丸亀製麺などを頻繁に利用する人には魅力的な銘柄です。


②第一興商(7458)🎤🍽️

第一興商は、カラオケ店「ビッグエコー」や飲食店「楽蔵」「ウメ子の家」「じぶんどき」

などを運営しています。

200株以上の保有で、5,000円分の株主優待券がもらえます。

優待券はカラオケだけでなく、第一興商グループの飲食店でも利用可能です。

個室を備えた落ち着いた店舗も多く、家族の食事会や友人との集まりにも活用できます🍻

株主優待情報

  • 株価:1,762円

  • 予想配当金:1株68円

  • 予想配当利回り:3.86%

  • 権利月:3月・9月

  • 必要株数:200株以上

  • 優待内容:5,000円分の株主優待券

配当利回りが約3.9%と比較的高く、優待と配当の両方を重視する投資家に注目される

銘柄です📈

ただし、優待を受け取るには200株が必要なため、投資金額は約35万円が目安になります。


③ヒロセ通商(7185)🍛📦

外国為替証拠金取引サービスを展開するヒロセ通商は、インパクトのある株主優待で知ら

れています。

100株以上の保有で、1万円相当の自社オリジナルキャンペーン商品がもらえます。

過去には、レトルトカレー、パスタソース、インスタントラーメン、トートバッグなど

が届きました。

食品がたっぷり入っているため、普段の食事だけでなく非常食のストックとしても便利です🍜

株主優待情報

  • 株価:3,895円

  • 権利月:9月

  • 必要株数:100株以上

  • 優待内容:1万円相当の自社キャンペーン商品

優待品のボリュームを重視する人には魅力的ですが、配当予想が公表されていない場

合があります。

FX事業は相場環境の影響を受ける可能性もあるため、業績や収益の安定性を確認したうえ

で検討しましょう。


④meito(2207)🍫🎄

旧社名「名糖産業」から社名を変更したmeito。

9月は100株以上の保有で、2,000円相当の自社商品やグループ会社商品がもらえます。

優待品には、チョコレートやお菓子などが入っており、クリスマス向けの商品が含まれる

こともあります。

箱を開ける楽しみがあり、子どもから大人まで家族で楽しめる優待です🎁

株主優待情報

  • 株価:3,155円

  • 予想配当金:1株80円

  • 予想配当利回り:2.54%

  • 権利月:3月・9月

  • 必要株数:9月は100株以上

  • 優待内容:2,000円相当の自社商品など

なお、3月の優待は200株以上が対象となり、3,000円相当の商品が贈られます。

お菓子好きの家庭や、年末のちょっとした楽しみを増やしたい人に向いています🍬


⑤ヤマダホールディングス(9831)🏠🔌

ヤマダホールディングスは、家電量販店のヤマダデンキを中心に、住宅や家具、日用

品など幅広い事業を展開しています。

9月は100株以上の保有で、合計1,000円分の株主優待券がもらえます。

家電だけでなく、店舗で販売されている日用品や医薬品、食品などの購入にも利用でき

る場合があり、生活費の節約に役立つ優待です。

株主優待情報

  • 株価:724.5円

  • 予想配当金:1株17円

  • 予想配当利回り:2.35%

  • 権利月:3月・9月

  • 必要株数:100株以上

  • 優待内容:9月は1,000円分、3月は500円分の優待券

100株なら必要な投資金額は約7万2,000円で、比較的少額から優待を狙える点が魅力です。

一方、エディオンとの経営統合が予定されているため、今後は優待制度が変更される

可能性があります⚠️

投資を検討する際は、統合後の株主還元方針を必ず確認しましょう。


⑥ベルーナ(9997)👗🍡

通販事業を展開するベルーナは、比較的少ない投資金額で優待と配当の両方を狙える銘柄です。

100株以上の保有で、通販割引、ネット専用ポイント、自社取扱商品などから選べる優待が

用意されています。

さらに、ベルーナグループが運営・提携するホテルや施設などで利用できる割引券ももらえます。

食品やお菓子、ワイン、日本酒などから選べるため、自分の好みに合わせやすい点が魅力です🍷

株主優待情報

  • 株価:1,074円

  • 予想配当金:1株39円

  • 予想配当利回り:3.63%

  • 権利月:3月・9月

  • 必要株数:100株以上

  • 優待内容:1,000円分の通販優待など+施設割引券

配当利回りは約3.6%で、増配傾向も注目されています。

約10万円台から投資できるため、高配当と優待の両方を楽しみたい人にとって検討し

やすい銘柄です。


優待で旅行や食事も楽しめる!注目の

活用例🚆⛺

プラザホールディングス(7502)

プラザホールディングスでは、グランピング施設の割引や無料宿泊、ウッドパズル、

ミニチュアハウスなど、個性的な優待を用意しています。

200株以上では、対象のグランピング施設に平日1泊できる優待も選択可能です。

株主優待を「物」ではなく、「旅行や体験」に使いたい人には面白い選択肢です。

ただし、権利月は9月ではなく3月となっています。

JR九州・九州旅客鉄道(9142)🚃

JR九州は、100株以上の保有でJR九州管内の快速・普通列車が1日乗り放題になる優待券

と、グループ施設で使える2,500円分の優待券を用意しています。

鉄道旅行だけでなく、駅ビルの飲食店やホテルなどでも活用できます。

  • 株価:3,657円

  • 予想配当金:1株121円

  • 予想配当利回り:3.31%

  • 権利月:3月

九州旅行が好きな人や、JR九州沿線に住んでいる人にとって、使い勝手の良い優待です。


2026年10月の株主優待もチェック👀

9月の次は、10月の優待銘柄も確認しておきましょう。

萩原工業(7856)

予想配当利回りは4.22%。100株以上で1,000円相当のカタログ商品がもらえます。

ただし、2026年10月期をもって株主優待制度を廃止する予定です。

最後の優待だけを目的に購入すると、権利落ち後に株価が下落する可能性もあるため注

意が必要です。

神戸物産(3038)

業務スーパーを展開する神戸物産は、100株以上で1,000円分のGyomucaカードがもらえます。

VJAギフトカードや自社グループ商品の詰め合わせに交換することも可能です。

Hamee(3134)

100株以上で「iFace」「ByUR」「Pixio」などの公式サイトで使える割引クーポンがもらえます。

株価が比較的低いため、少額で優待を体験したい人から注目されそうです。

AB&Company(9251)

100株以上で、自社オンラインストアで使える7,000円分の割引券がもらえます。

予想配当利回りは4.5%と高めですが、優待券は1万円以上購入した場合に利用できる条件

があります。

パーク24(4666)

タイムズカーの月額基本料金無料特典や、カーシェアeチケットがもらえます。

カーシェアを利用している人にとっては実用的な優待です🚗

正栄食品工業(8079)

ナッツ、ドライフルーツ、お菓子などの自社グループ商品が届く人気優待です。

2026年10月末には、設立80周年を記念したオリジナルQUOカードの特別優待も予定されています。


まとめ|9月は配当と優待のバランス

で選ぼう📊

2026年9月は約450社が株主優待の権利月を迎えるため、選択肢が非常に豊富です。

今回紹介した6銘柄の中では、次のような選び方が考えられます。

  • 外食を楽しみたい人:トリドールHD、第一興商

  • 食品の詰め合わせが欲しい人:ヒロセ通商、meito

  • 日用品の購入に使いたい人:ヤマダHD

  • 配当と選べる優待を重視する人:ベルーナ

特に第一興商やベルーナは、比較的高い配当利回りと株主優待の両方を狙える点が魅力です。

一方で、配当利回りや優待内容だけで銘柄を決めるのは危険です。

企業の業績、財務状況、優待制度の継続性、必要な投資金額なども確認し、自分の予算

や生活スタイルに合った銘柄を選びましょう😊

株主優待は、投資を楽しく続けるきっかけになります。

年末に届く食品やお菓子、食事券を楽しみにしながら、無理のない範囲で「秋の優待祭り」

に参加してみてはいかがでしょうか🍁🎁

※本記事は株主優待や国内株式に関する情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の購

入を推奨するものではありません。投資には株価下落や元本割れのリスクがあります。最

終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

2026年7月30日木曜日

【カゴメ株の投資方針】結論は「保有継続・新規購入は急がない」

 



今回の下方修正は、中東情勢による一時的なコスト増だけではありません。値上げ後も主力

飲料の販売数量が十分に戻っていない点が、より重要な警戒材料です。

したがって、現時点の方針は次の通りです。

  • 100株を長期保有中:基本は保有継続

  • 200株以上・保有比率が高い:買い増しせず、一部売却も検討

  • 新規購入を考えている:決算直後の下落を追わず、2,500~2,600円台を待って分割購入

  • 高配当目的:配当利回りが約2%のため、優先順位は低め

下方修正の内容は軽くない

カゴメは2026年12月期の予想を、売上収益3,100億円で据え置く一方、事業利益を230億円

から190億円へ、純利益を134億円から105億円へ引き下げました。予想EPSは116.04円です。

利益を押し下げる主な要因は、中東情勢の影響28億円と、値上げによる増収効果が想定を18

億円下回ることです。一方、原価低減などで20億円を取り戻す計画になっています。

つまり今回は、

外部要因のコスト増+国内需要の弱さ

という二重苦です。中東情勢が落ち着いても、販売数量が戻らなければ利益回復が遅れる可

能性があります。

特に注意したいのは「野菜生活100」

トマトジュースは上期の販売金額が前年同期比121%、数量が114%と好調でした。

一方で、主力商品の販売数量は、

  • 「野菜一日これ一本」:前年同期比86%

  • 「野菜生活100」:前年同期比84%

にとどまっています。6月単月でも「野菜生活100」の数量は前年同月比84%で、回復の

鈍さが目立ちます。

これは単なる買い控えではなく、豆乳、乳酸菌飲料、ミネラルウォーターなど、別の健

康飲料へ消費者が移っている可能性を会社側も示しています。

ここが今回の決算で一番気になる部分です。

株価はまだ割安とは言いにくい

7月30日の終値は2,832.5円、決算発表後の夜間PTSは2,760円前後まで下落しました。

修正後EPS116.04円で計算すると、

  • 終値2,832.5円:予想PER約24.4倍

  • PTS2,760円:予想PER約23.8倍

となります。

減益予想の食品株としては、決算後に少し下がっただけでは「十分に安い」とまでは言

えません。なお、情報サイトに表示されているPERは下方修正前の予想利益を使っている

場合があるため、注意が必要です。

配当と優待は下支え材料

年間配当予想は58円で据え置かれました。会社は2026~2028年に累進配当を採用し、

期間累計の総還元性向50%を目標としています。

ただし、修正後EPS116.04円に対して58円配当なので、予想配当性向は約50%です。

利益がさらに下振れすると、増配余力は小さくなります。

終値2,832.5円での配当利回りは約2.05%。100株を半年以上継続保有すると2,000円相当

の商品優待があり、配当と優待を合計した実質利回りは約2.75%です。優待を受けるには

、6月末と前年12月末の株主名簿に同一株主番号で記載される必要があります。

優待を楽しむ100株保有には向いていますが、高配当株として大量保有する銘柄ではあ

りません。

投資方針を保有状況別に整理

① すでに100株保有している場合

慌てて売らず、保有継続でよいと考えます。

ブランド力、累進配当、株主優待があり、トマトジュースや北米の二次加工事業は伸び

ています。国際二次加工事業では、フードサービス企業向け販売数量が増え、上期は

増益となりました。

ただし、今すぐの買い増しは見送ります。

② 200株以上を保有している場合

カゴメは100株から優待を受けられますが、100株から1,000株未満までは優待額が同

じ2,000円です。

優待目的で200株以上保有しているなら、100株を残して一部を整理する方法もあります。

特にカゴメが資産全体の10%を超えている場合は、集中リスクを下げたいところです。

③ 新規購入の場合

決算翌日の値動きを確認せず、すぐ飛びつくのは避けます。

購入するなら、例えば、

  • 2,600円前後:30株

  • 2,500円前後:30株

  • 第3四半期決算確認後:残り40株

という分割購入が無難です。

2,600円では修正後PER約22.4倍、2,500円では約21.5倍です。それでも激安ではありま

せんが、現在より安全余地が出てきます。

今後のチェックポイント

最重要なのは中東情勢よりも、「野菜生活100」と「野菜一日これ一本」の数量回復です。

次回の第3四半期決算は10月29日に予定されています。

その際に確認したいのは、飲料販売数量、中東関連コスト28億円の上振れ・下振れ

、事業利益190億円の維持、年間配当58円の維持です。

最終判断

カゴメは優待を楽しみながら100株を長期保有する銘柄としては魅力があります。

しかし現在は、

減益予想なのに、修正後PERはまだ20倍を大きく超える

という状態です。

したがって、私の投資判断は、

保有中なら100株を維持、新規購入や買い増しは2,500~2,600円台まで待つ

です。高配当を重視する場合は、カゴメに資金を集中させず、利回り4~5%台の銘柄

と組み合わせる方針が向いています。

カゴメの3Q決算後に投資判断を見直す

株を楽しく

【2026年9月の株主優待おすすめ6銘柄】配当利回り約4%も!丸亀製麺・ヤマダHD・ベルーナなど注目株を紹介📈🎁

  9月は、3月に次いで株主優待を実施する企業が多い「秋の優待祭り」の季節です🍁 2026年9月の株主優待銘柄は約450社。食品や食事券、買い物券、自社商品など、豊富な 選択肢の中から自分の生活に合った優待を選べます。 優待品が届くのは年末ごろになるケースが多いため、クリスマス...