10日の東京株式市場は、前日の急騰から一転して反落📊。日経平均株価は前場
終了時点で前日比735円安の64,681円となり、利益確定売りや米ナスダック安の
影響を受けて軟調な展開となりました。
しかし、65,000円近辺では押し目買いも入り、下値を支える動きも見られて
います💹。
🔍後場に注目したい3つのポイント
① 日経平均は反落も大崩れは回避?
前日の約1,400円高を受けて利益確定売りが先行📉。
さらに、
✅ 米ハイテク株安
✅ 中東情勢の緊迫化
✅ 投資家の様子見姿勢
が重なり、売り優勢のスタートとなりました。
ただし、65,000円を下回る場面では押し目買いも入り、急落というよりは
「軟調もみ合い」の様相です🤔。
② ドル円は160円台で底堅く推移💵
東京市場のドル円相場は、
📍160円43銭 → 160円23銭
まで下落したものの、その後は買い戻しが優勢に。
背景には、
🛢️ 原油価格の持ち直し
⚠️ 中東リスクの高まり
📈 米国の根強いインフレ圧力
があり、ドル買い基調は継続しています。
一方で、日本政府による為替介入への警戒感も強く、市場参加者は慎重な姿勢を
崩していません。
③ ソフトバンクGとアドバンテストが指数を押し下げ💥
日経平均の下落要因となったのは大型株の下落です。
🔻下落寄与トップ
- ソフトバンクグループ
- アドバンテスト
そのほか、
🔻TDK
🔻フジクラ
🔻キオクシアHD
🔻村田製作所
🔻任天堂
🔻ソニーグループ
など、主力ハイテク株が軟調でした。
📈逆行高となった銘柄はこちら
一方で、
✅ 東京エレクトロン
✅ ファーストリテイリング
✅ リクルートホールディングス
✅ 良品計画
✅ 三菱地所
などが買われ、市場を下支えしました🏢✨
🌎今週は重要イベントが目白押し!
投資家が様子見ムードを強めている理由は、今後の重要イベントです。
📅 10日:米CPI(消費者物価指数)
📅 11日:米PPI(卸売物価指数)
📅 12日:米スペースXのナスダック上場予定🚀
これらの結果次第では、世界の株式市場が大きく動く可能性があります。
💡今後の見通し
テクニカル面では、25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、
✔️ 大幅下落の可能性は限定的
✔️ 押し目買い需要は依然強い
✔️ CPI通過後の方向感に注目
という見方が市場では広がっています📊
📌 日経平均は反落したものの、売り一辺倒ではなく押し目買いも活発です。今夜発表
される米CPIの結果次第で、再び相場が大きく動く可能性があるため、後場も慎重な値動
きが続きそうです👀📉📈。




