日本株市場が再び大きく動きました📊✨
18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭となり、
大幅に6日続伸しました。
終値でついに7万1000円台に乗せ、連日で過去最高値を更新。
TOPIXも上昇し、日本株全体に強い買いが入る展開となりました。
日経平均は一時1496円高まで上昇🚀
前日の米国市場では、NYダウとナスダック総合指数が下落したものの、半導体関連株の
動きを示すSOX指数は上昇しました。
さらに、米国とイランが和平合意の覚書に電子署名したと伝わったことで、地政学リスクへ
の警戒感がやや後退。
これを好感して、東京市場では朝方から買いが優勢となりました🌏✨
日経平均は午前10時14分ごろに、前日比1496円33銭高の7万1398円58銭まで上昇。
取引時間中の最高値も更新する強い相場となりました。
後場はもみ合いも、アジア株高が支えに📌
後場に入ると、さすがに急上昇後の利益確定売りも出て、相場はややこう着状態に。
ただし、韓国や台湾の株価指数が堅調に推移したことも支えとなり、日経平均は高値圏を
維持しました。
為替相場は、1ドル=160円60銭台で推移。
円安水準が続いていることも、輸出関連株などの追い風になっています💱
東証プライム市場の売買代金は約11.8兆円💰
東証プライム市場の売買状況は以下の通りです。
出来高:23億4240万株
売買代金:11兆8691億円
値上がり銘柄:937銘柄
値下がり銘柄:579銘柄
変わらず:47銘柄
売買代金も大きく膨らみ、国内外の投資家による日本株への資金流入が強く意識される
一日となりました📈
上昇した主な業種は?🏦⚙️
全33業種のうち、18業種が上昇しました。
特に目立ったのは、銀行株や電気機器株、精密機器株です。
銀行株が堅調🏦
三菱UFJフィナンシャル・グループ
三井住友フィナンシャルグループ
金利上昇期待や業績期待を背景に、メガバンク株に買いが入りました。
電気機器株も強い⚡
村田製作所
東京エレクトロン
半導体関連や電子部品関連への物色も続いています。
精密機器株も上昇🔬
オリンパス
HOYA
世界的な需要回復や円安メリットが意識されました。
個別で注目された上昇銘柄📌
この日、特に上昇が目立った銘柄はこちらです。
リクルートホールディングス
日本郵政
村田製作所
三菱UFJフィナンシャル・グループ
三井住友フィナンシャルグループ
Vテクノロジー
マルマエ
荒川化学工業
Link-Uグループ
タツモ
大型株だけでなく、中小型の半導体関連・材料関連にも買いが広がりました✨
一方で下落した銘柄も📉
相場全体は強かったものの、すべての銘柄が上昇したわけではありません。
下落が目立ったのは、非鉄金属株や石油・石炭株です。
下落した主な銘柄
古河電気工業
フジクラ
出光興産
ENEOS
武蔵精密工業
日東紡績
コナミグループ
大真空
テラスカイ
これまで上昇していた銘柄には、利益確定売りが出た可能性もあります。
今後の日本株はどうなる?🤔
日経平均は7万1000円台に乗せ、歴史的な高値圏に入っています。
円安、海外投資家の買い、半導体関連株の強さ、金融株の上昇など、複数の追い風が
重なっています。
一方で、短期的には急ピッチな上昇による過熱感もあります。
ここからは、決算内容や為替、米国株の動向、地政学リスクの変化に注意が必要です。
まとめ📌
18日の東京株式市場では、日経平均株価が1151円高となり、終値で7万1000円台を突破
しました。
銀行株、半導体関連株、精密機器株を中心に買いが入り、日本株市場の強さが改めて示さ
れた形です📈✨
ただし、連日の最高値更新で過熱感もあるため、短期的な調整には注意したいところです。
今後も日本株の主役となる銘柄や業種をしっかりチェックしていきたいですね。
日経平均テクニカル分析
足元の数値は変わりやすいので、現在値ベースで確認しながら、RSI・移動平均・MACD・乖離率
あたりの一般的な見方で整理します。
日経平均のテクニカル分析で見ると、かなり強い上昇トレンド中。ただし短期的には“買われ
すぎ一歩手前〜やや過熱”という見方になります📈🔥
ご提示の終値は7万1053円49銭、一時高値は7万1398円58銭まで上昇しています。日本経済新
聞社の指数ページでも、6月18日に7万1000円台へ乗せた動きが確認できます。
日経平均テクニカル分析まとめ📊
Investing.comのテクニカルでは、日経平均の14日RSIは68前後、MACDもプラス圏で「買い」
寄りの判断になっています。RSIは一般的に70以上で買われすぎとされるため、現在は
「強いけれど、そろそろ過熱注意」の水準です。
RSIで見るとどうか?🤔
RSIは、今の相場の勢いを測る代表的な指標です。
一般的には、
70以上:買われすぎ
50以上:上昇基調
30以下:売られすぎ
と見ます。
現在の日経平均はRSI14日で約68前後なので、まだ完全な買われすぎではありませんが、
かなり70に近いです。つまり、投資家心理は強気ですが、短期的には利益確定売りが出や
すい位置でもあります。
特に、6月上旬にはRSI9日が**86.2%**まで上昇していた局面もあり、短期の過熱感は以前
から意識されています。
移動平均線で見ると?📈
5日移動平均線はおおむね7万1119円前後とされ、今回の終値はその近辺です。
これはかなり大事です。
つまり、日経平均は急騰後も5日線を大きく割り込まずに推移しており、短期上昇トレンド
はまだ崩れていません。
ただし、ここから終値で5日線を明確に下回る日が続くと、いったん調整入りのサイン
になります。
MACDで見ると?⚙️
MACDはプラス圏で、現在も買いシグナル寄りです。
これは「上昇トレンドがまだ続いている」と見る材料です。
ただし、MACDはやや遅れて反応する指標なので、急騰相場ではRSIやローソク足、
移動平均線との組み合わせで見るのが大切です。
今後の上値・下値メド📌
上値メドはまず、
7万1400円前後
今回の高値圏です。ここを終値で超えられるかがポイントです。
次は心理的節目の、
7万2000円
7万3000円
が意識されやすくなります。
一方、下値メドは、
7万1000円
まずはここを維持できるか。
次に、
7万0000円
ここを割ると、短期筋の利益確定売りが増えやすくなります。
さらに下では、
5日移動平均線付近
25日移動平均線付近
がサポートラインになります。
結論:強いが、短期は追いかけ買い注意⚠️
テクニカル的には、日経平均はまだ上昇トレンド継続中です。
RSI、MACD、移動平均線を見る限り、相場の勢いはかなり強いです📈
ただし、RSIが70に近く、日経平均も6日続伸で急ピッチに上がっているため、短期的には
一度押し目を作る可能性もあります。
今の相場は、
中期:強気継続
短期:過熱感あり
投資判断:飛びつき買いより押し目待ちが無難
という見方です。
特に、7万1000円台を維持できるか、または7万円を割らずに反発できるかが次の注目
点ですね📊✨

