📊 来週の相場で注目すべき3つのポイント
① GDP速報値 🏯 ② 米FOMC議事要旨 📑 ③ 米エヌビディア決算 💻 (16:38配信/フィスコ)
📈 株式相場見通し
予想レンジ:上限 51,500円 ~ 下限 49,900円
今週末の米国株はまちまち。
ダウ平均:▲309.74ドル(47,147.48ドル)📉
ナスダック:+30.23ポイント(22,900.59)📈
AI関連株はバブル懸念で重しとなる一方、買い戻しもありナスダックは反発。
🔎 来週最大の焦点は 19日のエヌビディア決算。
決算後に売り圧力が強まれば、米IT株から国内AI・半導体株へ悪影響の可能性。
好決算なら雰囲気一変✨ 押し目買いのチャンスになる展開も。
国内では決算発表が一巡し、材料不足の週へ。増配や自社株買いの好材料は減少傾向。
💱 為替市場見通し
来週のドル円は 伸び悩み予想。
注目は 19日のFOMC議事要旨。
利上げ観測が後退すればドルは下げ渋り。
一方、日本では追加利上げ観測が後退。
ただし 1ドル=155円超えなら政府が円安牽制の可能性⚠️
米雇用情勢は悪化傾向。20日の雇用統計やフィラデルフィア連銀指数がカギ。
📅 来週の注目スケジュール
11/17(月):GDP速報値、鉱工業生産、NY連銀指数など
11/18(火):訪日外客数、米鉱工業生産、輸入物価指数など
11/19(水):貿易収支、機械受注、FOMC議事要旨、エヌビディア決算💻
11/20(木):米雇用統計、失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数など
11/21(金):CPIコア指数、製造業PMI、ミシガン大学消費者マインド指数など
11/22(土):G20サミット 🌍
✨まとめると、来週は 「エヌビディア決算」「GDP速報値」「FOMC議事要旨」 が三大注目ポイント。株式・為替ともに大きな変動要因となりそうです。
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