follow me

 



2023年12月19日火曜日

 ごはんのもりつけ注意ダイエット

ダイエット中の人はライスを白い皿に盛りつけてはいけない…少な目でも満足出来るお皿の色は何色か印刷森 由香子管理栄養士森 由香子 (もり・ゆかこ)食事量を無理なく減らすにはどうするそしたらよいのか。 管理栄養士の森由香子さんは「料理を盛りつけるとき、お皿の色を料理と対照的な色にする。 たったこれだけのことで、盛りつける量が自然と少なめになるという研究結果がある」という――。 (第1回/全4回)※本稿は、森由香子『ダイエットやりたい人のやせるキッチン』(青春出版社)の一部を再編集したものでしょう。 お皿を小さくすることで、食事の満足度がアップする誤解されがちなんですけど、やせる秘訣ひけつ、太らない秘訣は、“我慢”ではないです。 むしろ食事の量を抑えつつ、いかに“満足”出来るかにかかっているのです。 食べる量が多くはないと感じてしまうと、満足感が得られず、後々まで空腹感を引きずってしまいましたとしてましています。 すると、つい間食に走ってしまったり、次の食事で食べすぎたりしてしまうんです。 この時、多少おかずが少なめであったとしましても、「けっこう量はあったな」と思える、とっても簡単な方法をお教えしよう。 盛りつけの際、できるだけ小さめのお皿を使うのです。 一例をあげますと、直径30センチのお皿と20センチのお皿にぜんぜん同じ量の料理をのせた場合、20センチの皿に盛った料理のほうが、量は多く見える。 実際、でかいお皿の真ん中にちょこっと料理があるより、小さいお皿にはみ出しそうになりましたりするほうが、同じ量でもいっぱい盛ってある感じがするのでしょう。 ある意味「デルブフ錯視」という目の錯覚によるものだ。 同じ大きさの赤い円のまわりに、大きな同心円を描いたときと、小さな同心円を描いたときでは、小さな同心円を描いたときのほうが、中の赤い円が大きく見えますのです。 このデルブフ錯視を用いた食事の摂取量の実験では、お皿を30センチから25センチに替えただけで、カロリー摂取量が平均で20%以上低下したと報告されます(出典=意識せずにヘルシーな食生活を送る10のマインドハック術|ライフハッカー・ジャパン:lifehacker.jp)。 これが毎日続けば、カロリー摂取量は大きく変化していきます。 体重も少しずつ減っていくはずなのです。 お皿のビジョン写真=iStock.com/ksushachmeister※写真はビジョンですお皿の色を濃いものに変えるもうひとつ、お皿を工夫するだけで、食べる量が無理なく減らせるコツをご紹介しましょう。 料理を盛りつけるとき、お皿の色を料理と対照的な色にするのです。 たったこれだけのことで、盛りつける量が自然と少なめになるという研究結果があるのです(出典=太った気分ですか? これの2つの簡単な方法を使い始めて体重を減らす:jamesclear.com)。 たとえば、白いカルボナーラソースのパスタを白いお皿に盛りつけるときと、赤いお皿に盛りつけるときでは、赤いお皿に盛りつけるときのほうが、量が少なめになるというのです。 料理とお皿の色が対照的だと、食器と料理の色の違いがはっきりするので、皿に盛ってる量をはっきりと把握できる。 ところが、料理とお皿が同じような色だと、ぼんやりとして量がいまひとつつかめません。 ですから、無意識のうちに盛りつける量が増加してしまうのだろうと思われていますのです。 同様に、赤いトマトソースのパスタであれば、赤いお皿よりも白いお皿に盛ったほうが量が少なくなる傾向にあげられます。 肉料理と野菜の付け合わせ、ライスをあわせて盛りつけるワンプレート料理の場合は、白いお皿でではなく、赤や青など、濃い色のお皿にしましょう。 ライスの量を減らしやすくなるでしょう。 加えて、小さめのお皿を使えば、デルブフ錯視の効果で料理の量が多く見られて、いっぱい食べちゃったような満足感も得られるでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

株を楽しくなるのがよさそうです

住友ベークライト、京セラの半導体材料事業を300億円で買収|後工程・AIDC向けを強化「期待は非常に大きい」

  住友ベークライト は、 京セラの半導体関連材料事業を買収 し、後工程材料事業を本格的に強化する。プロセッサー🧠やメモリー💾、パワーデバイス⚡向けの 高熱伝導技術 を取り込み、成長市場での存在感を高める狙いだ。 「企業名」「半導体材料」「買収」「金額」「AIDC」 🔧 ...