📈 日経平均、359円高で反発!(3日ぶり)
👉 終値:38,193円39銭(+359円14銭)
🔺 一時は379円高まで上昇し、高値圏を維持!
🌍【背景・理由】
🗞️ 米国株は中東情勢で反落(6/13)
⚔️ イスラエルのイラン攻撃報道 → すでに東京市場では先に調整済み
💸 為替が円安(1ドル=144円台) → 輸出関連株に追い風
🏢【東証の全体データ】
出来高:7億4354万株
売買代金:1兆9904億円
値上がり:1059銘柄 👍
値下がり:495銘柄 👎
変わらず:74銘柄 😐
📦【上昇した注目セクター・銘柄】
🛠️ 鉄鋼株:日本製鉄(+86円)、JFEHD(+29円)
🚢 海運株:郵船(+80円)、商船三井(+72円)
🔌 非鉄金属:住友電工(+38.5円)、フジクラ
📈 証券株:野村、大和証G
🧵 繊維株:帝人、東レ
🏪 商社:伊藤忠、三菱商事
⚡ 電気・ガス株:東電力HD、関西電力
🏭 倉庫・運輸:三菱倉庫、上組
📉【下落したセクター・銘柄】
⛽ 石油関連:出光興産、ENEOS
🔬 精密機器:HOYA、朝日インテック
📌【個別で注目された銘柄】
⬆️ 上昇:アクシージア、丹青社(上方修正と増配✨)、gumi、ネオジャパン、アドバンテス
⬇️ 下落:Link-U、三井ハイテック、フリービット、HIS、日本ハウスHD
📝 まとめ
中東リスクがある中でも、調整済み&円安で買いが優勢に。
鉄鋼・海運・証券などが好調で、日経平均はしっかりと反発📈✨
🚗✨
📉 業界動向(6月中旬時点)
直近1年で自動車セクターは約 –18%下落、ここ1週間では –2.7%(直近7日でトヨタが –3.7%下落) youtube.com+8simplywall.st+8s.kabutan.jp+8
P/E(株価収益率)は約 8.1倍と、直近3年平均の9.1倍を下回っており、投資家心理は慎重に傾いています simplywall.st
📅 直近の株価状況(前場時点)
時事通信によると「東京株式では海運株の上昇とともに、自動車株も比較的堅調」との報道がありました gurufocus.com+7finance.yahoo.co.jp+7s.kabutan.jp+7
ただし、米国の追加関税警戒感などにより、自動車セクター全体の重しとしても作用しています
🏢 主力3社の現状
トヨタ:弱めながらも個別では堅調な面もあり、業績面では世界1位の地位を維持 en.wikipedia.org+11cincodias.elpais.com+11finance.yahoo.co.jp+11
ホンダ・日産:合併交渉失敗や構造改革などがネガティブ材料に
ホンダ株もこのところやや調整気味
日産は株価が大きく下落し、新CEOの交代、構造改革、米関税新設への懸念などが重荷に youtube.com
💰 当面の展望
円安→輸出採算改善の追い風にはなりますが、米関税リスクや中東情勢の不透明さが重石に。
日米交渉(関税見直し)や7月G7に関する報道を材料に、逆張りでの買い戻し可能性あり s.kabutan.jp
✅まとめ
日本の自動車セクターは長期的に苦戦中ですが、直近は円安の支援もあり、前場ではやや底堅く推移。
個別では日産やホンダは業績構造改革の混乱下にあり、トヨタのみがやや安定感あり。
最新の自動車3社(トヨタ・ホンダ・日産)について、株価・チャート・注目ニュースを詳しくまとめました📈
🏢 各社の株価とチャート
1. トヨタ自動車(7203.T)
株価:2,562 円(前日比+0.33%)tradingview.com
直近ボラティリティ:β=0.39と比較的安定的
52週レンジ:安値 155円~高値 208.86ドル相当(ADR基準)stockanalysis.com
チャート:Yahoo Financeで日足・週足チャートが確認可能bloomberg.com+15finance.yahoo.com+15finance.yahoo.com+15
2. ホンダ(7267.T/HMC ADR)
国内株価:1,440.5 円(-0.50%)tradingview.com
ADR株価(NY:HMC):29.12ドル、配当利回り 3.65%investing.com+1morningstar.com+1
52週レンジ:23.41~33.72ドル(ADR)en.wikipedia.org+2macrotrends.net+2marketwatch.com+2
チャート:Investing.comでリアルタイムチャートありinvesting.com+1investing.com+1
3. 日産自動車(7201.T)
株価:362.5 円(+1.17%)tradingview.com+10investing.com+10reuters.com+10
52週レンジ:306.1~577.5 円tradingeconomics.com+15markets.ft.com+15reuters.com+15
チャート:TradingViewやInvesting.comで分析可能tradingview.com+2investing.com+2investing.com+2
📰 注目ニュースまとめ
🔹 トヨタ
世界最大の自動車メーカーの地位は揺るがず🔧
電池工場(EV用)への投資や、水素トラック、空飛ぶタクシー(eVTOL)開発など技術先行姿勢が継続en.wikipedia.org
🔹 ホンダ
EV・自動運転(レベル3)分野で先進的ですが、2025年の米国における生産撤退の噂や業績への影響を懸念する声あり
🔹 日産
印尼CEO Espinosaがルノー持株比率を15%→10%に削減予定で約1,000億円を開発投資に回す方針ft.com+6reuters.com+6apnews.com+6
2025年第1四半期で約4.5千億円の赤字、2万件を超える削減策—リストラ含む大規模構造改革の中
Oppama工場(神奈川)の閉鎖検討など、日本含むグローバルでの整理縮小が進行中reuters.com
年間最大7,500億円の損失予想…2028年まで再建困難との見方もft.com
✅ まとめと展望
各社のテクニカル指標(MACD・RSI)、業績予想、そして業界全体との比較を詳細にまとめました📊
1. テクニカル指標(6/13〜16時点)
🚗 トヨタ自動車(ADR: TM, 日本: 7203)
MACD:
ADR:−1.36 → ストロングセル(売り強)financhill.com+15investing.com+15investing.com+15
日本株(ドル換算):−0.88 → セル信号
RSI (14日):
ADR:26.5(売られすぎ)
日本株:約40 → セル圏内
移動平均線:全体的に「セル」スタンス(MA5〜MA200)financhill.com+5investing.com+5investing.com+5
→ 総合評価:売り圧力強く、買い転換には乏しい状況。
🛵 ホンダ(ADR: HMC, 日本: 7267)
MACD:
日本株ADR:−0.01〜−0.02 → 売り圧力ありinvestopedia.com+7investing.com+7investing.com+7
一方で一部で1.2と買いシグナルも
RSI:43〜58 → セル〜ニュートラル~やや買い
その他指標:
ADX:約25 → 中立〜弱トレンド
STOCHRSIやWilliams %Rでは売られすぎや過熱感両方あり
→ 総合評価:短期では買いも見られるが、中期では慎重な売買圧力。見極め時。
🚙 日産自動車(7201)
MACD:日本株5.6、ADR0.01〜0.2 → 中立〜買いシグナルinvesting.com+1investing.com+1
RSI:48〜55 → ニュートラル〜買い圏
ADX:22〜44(中立〜弱トレンド)
移動平均:MAではSell圧力。ただ200日SMAではBuyシグナルもinvesting.com+1trendlyne.com+1
→ 総合評価:テクニカル面では回復中。中期的には押し目買い圏内の兆しあり。
2. 業績予想(最新見通し)
トヨタ:EV・水素・eVTOLなど技術投資を継続。安定した収益体制で、今後も世界首位を維持見込み。
ホンダ:EV・自動運転に注力。米国生産体制見直しの影響ありながら、配当利回り3.6%水準。
日産:1Qで約4,500億円赤字、リストラ・工場閉鎖中。2028年再建に苦戦の見通し。
3. 業界全体との比較
✅ 総合まとめ
トヨタ:テクニカル的には売り警戒圏。しかしファンダメンタル・業績面では安定性と将来技術投資で戻りチャンス。
ホンダ:スペック指標は中立域~弱気圏。高配当&EV・自動運転というテーマ性が支援。
日産:テクニカル回復の兆しあり(MACD+RSI)。ただ構造改革・赤字の中で、大きなリスクに直面